感。

  • 2012.05.31 Thursday
  • 23:49
 

あれからまた2年…。
いよいよ始まるEURO2012とW杯アジア最終予選。
後は頼んだ!宮市くん。

こっちは初めから何も期待できない日本代表。
「事故が発生した時の国の責任者として、事故を止められなかった事をお詫びする。」
大得意のぼやかした主語で、ちゃんとお詫びしましたよパフォーマンスばればれ系スルーパス。
なるほど。。
はい、カット。
事故?どれ?どこ?
一体、いくつの玉突き事故を起こしたと認識しているのだろうか?

日頃から信頼してもらってない事すら気付かず、
独りよがりで、自らわざわざ見えない敵を作り、
いつものクセで無駄なセクションを乱立させ無用な混乱を招き、
まともに情報すらもらえない伝言ゲームの指揮系統。

「国策として進められた原発によって引き起こされたものであり、最大の責任は国にある。」
かっこよくノールックのつもりが支持率ガン見で、本音軌道ばればれ他人任せ系サイドチェンジパス。
なるほど。。 
はい、カット。
たしかに国が甘い蜜だけを吸い、適当に管理して来た感は拭えない。
だが、これが元最高責任者だった方の言葉だろうか。
現場で作業されている方々は、元所長のおっっしゃる文字通り「決死隊」。
誰よりも現場に携わってきた責任と矜持を持ち合わせていらっしゃるのだろう…。発表できない様な事もきっとあるんでしょう…。
理系に強いと専門家ぶり、貴〜重なヘリコプターと現場の人材と時間を浪費し、事前打ち合わせ通りにポジショニング完璧なマスコミ用のナイスショット。それが一刻を争う建屋爆発に関係したとしたら…。
「顔と名前が一致した事は極めて大きかった。」
はい?この緊急時に?
最前線で一番の専門家であろう所長の顔も名前も知らず、
どういう訪問セールス手法で、震災半年前のベトナムの建設受注ができたのか。事故のある無しに関係なく、国策と解っていたならなぜ試合前の握手をしていない。
自身の責任重さを棚に上げ、自分の分だけ早々とユニフォーム交換を済まし、扇風機の独占を企む風見鶏。
それが今では、風の使い方も知らない現エネルギー政策の党最高顧問。
未だに外交と観光旅行の区別もつかない前々首相が外交担当党最高顧問。
一党員と会合するのに第三者の仲介が必要な現首相。
棚からぼた餅でもできる各閣僚。
真っ赤なエリート軍人スパイとの親密ぶりがバレた真っ赤な党出身で外国人参政権賛成派の、ある意味エリート副大臣。

ユニフォームに国旗の付いてない代表の応援はできない。
不正受給の諸悪の根源はここではないか?

憲法審査会という大事な場で
「党として、まとまったものはない」
と平気で言える事がコツである無回転マニュフェスト無視オウンゴール。
いつからイエローカードは2枚までではなくなったのか。

一昔前なら、スタンドからペットボトルの嵐だろう。
南米なら、どこぞの海に浮かびかねない。
観客は進化したのか?退化したのか?
それが一番の答えだ。



ロスタイム長っ!
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM