桜と若葉となっちぃ。

  • 2012.04.20 Friday
  • 06:04



また春が来た。。。。。。。お陰様で七回目
文教地区という事もあり、可愛らしい黄色い帽子から真新しい学生服やスーツに身を包んだ若葉までよく目にする事ができる。黒髪小の生徒は自動的に熊大に入れると純粋に思っていた。そんなアホ小学生時の通学路と、今の通勤路が一緒というのも、ワイルドだろっ?
幼稚園から大学まで、どこの桜もすばらしい。特に済々黄と熊大グランドの間の裏路地の桜並木は毎年必ずタイムスリップさせてくれる。
やっぱり、紅葉の中での入学式なんて派…。
四季の始まりからか、冬眠から覚めた感覚からか、宴の準備からか…新学期を迎える学生でなくとも、桜のおかげで新しい自分に進級できそうな期待感で、なんとなくテンションも上がる。

‘‘きれいかっ’’。で終わらせないのが進級試験。
桜には、魂や精霊が宿るという。
テンションが上がるのは、花咲か爺さんが蒔いたシロの魂のお陰だと聞いた。
種蒔き時期を示す桜、咲き方で収穫量を占う桜。花見=五穀豊穣祭。
パッと咲いて、潔い散り方も春風と共に諸行無常が気持ちがいい。
縄文時代の人もワイワイやってたはず…。

植物は土が命。
あの伝説の現役88歳種まき師匠から聞いたので、これは間違いない。
どんなに若葉が元気でも、土壌が腐っていては育たない。
愛犬シロはきれいな花を咲かせる為に灰になって、土壌を再生させた。

高校生だったのに、いつに間に?系若葉。現役7年選手の在籍リーチ系若葉。すでに人生を悟ってしまった様な顔系若葉。いまだに旅行中系若葉。入社先でバリバリ鍛えられている系若葉。毎週、ホームシックで帰ってくる系若葉。大手企業を辞め、新たな自分の可能性を探す系若葉。役所で行政支えるっす系若葉。ちゃんとした教師になりますっす系若葉。生意気にも、僕を差し置いて結婚した系若葉…。当時50円のトッピングで悩んでたクセに、ジャンジャン飲めとビールをおごってくれる系若葉…。

そういうドヤ顔が素直にうれしい。

‘枯れ木に花を咲かせましょう’

国内を見れば、土壌汚染なんのその。未来なんて関係ね〜。
なんさま議員バッチだけは死守するぞ党所属のオールスター新喜劇。
皆で、船を山に登らせようキャンペーン中!
国外を見ても、お前のモノは俺のモノ。土足厳禁関係ね〜。
鍬をミサイルに変えた、勲章バッチおたくの欲張りメタボの爺さんだらけ。
カリアゲ君入荷キャンペーン中!

この害虫達のせいで、養分が減り土壌は荒れた。
平和の代名詞である花見の存続の危機。
自然を敬い、共に生きて行こう考える人種と、支配出来ると勘違い出来る人種の大きな違い。
次々と芽を出す若葉の為に土壌を耕す当番年齢にだんだんなってきた…。
腰に負担のかかる耕し手の不足感は否めない。
その分、嬉しさも倍増するだろう。たかが、カレー。されどカレー。
安心して元気いっぱいの芽を出せるように耕したい。
次回は師匠にトラクターの運転操作も教えてもらおう。

散る桜。残る桜も散る桜。
誰も、いずれは散りゆく定めの散る桜。

お陰様で、今年も桜が綺麗でした…。


若くして、耕す側に気付いたこんな若葉が育ちますように…。
霞が関より市民の力。キャリア合格の24歳。



と、
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