三社参り。

  • 2012.02.29 Wednesday
  • 23:34
 


今年ほど、念入りにお参り出来た年が今まであっただろか…?
ウルトラマンにならせて下さいっ…。から始まり、
兄貴と入替わらせて下さい…。
おこずかいを上げて下さい…。
かなり頭を良くして下さい…。
もっともっと背を伸ばして下さい…。
マラドーナにして下さい…。
かわいか彼女を明日までに下さい…。
島を下さい…。etc…。

思えば、物心がついた頃から去年まで、自分勝手なお願いばかりしてきた。
規模が違えど戦後直後の大人達は何をお願いしていたのだろうか?

復旧、復興!がんばれ日本!

と尻を叩かれ、団塊世代は高度成長期の恩恵を自ら経験してきた。
勤勉に働くという事は家族の幸せに結びつきやすく、結果、頑張れば頑張るほど勤務する会社が成長し、その後、国の繁栄に繋がる。
列島全域が熱かっただろう。。
なんとナイスな効率のいいエンジン。だった…。

と、引き換えに放出したモノは‘‘最近の若モノは…’’という便利な言葉。
その責任は経済発展分差し引いても十分重い。
贅沢三昧してきたツケを下の世代に無責任に背負わせ、くさいモノにはフタをの精神一杯に出来そこないを増殖させ、知らぬ存ぜぬ。イヤなニュースで気分は最低。
足らんなら増税すりゃえーたい。
50年後には1億人を大幅に切ると言われる人口。
精鋭になる、させる必要がある。
けん引役の先生方は、60年間イス取りゲームで大忙し。
なんと精度の優れた解散専門のエンジン。
新しいエンジンが大阪で開発されれば、タイムをかけ合い、与野党関係なく手をつないで潰しにかかる。既成政党というお笑い劇団。
演目は‘ぴこぴこナイフの似非侍。民意が一番、検討中!(笑)’


これからを背負う赤ちゃん達が、夢や希望を無くすような世界になりませんようにっ!

彼らが国に誇りを持てるべく負担を最小限にすべきであるのは、全世代の願いではなく責任ではないか。。
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