どこいくと? 2

  • 2010.09.21 Tuesday
  • 03:33

‘尖閣諸島の領海侵犯事件で、中国政府は多方面で報復措置を検討’
24時間体制で当局に監視、検閲され、まともに情報を得る事が出来ない中国では、国の領海内で日本の巡視艇が一方的に漁船に妨害を与えた事になっているみたいだ。そもそも、沖縄の所轄だった尖閣諸島を中国が領有を言いだしたのは、海底に石油や天然ガスが埋もれているとわかってきた最近の1970年頃からだ。得意戦法だろうが、厚かましいにも程がある。そろそろ、子供相手に大人の対応は通じない事を歴史から学ぶ必要がある。堂々と国際司法裁判所で決着をつければいい。が、難クセつけて出てきやしない。本音の部分は資源よりも軍事力を背にした制空、制海権だろう。ギクシャクした日米安保がどう動くか…と。
そんな中、渡航の自粛、閣僚間の交流停止や航空交渉の接触停止などは100歩譲っても、日の丸を踏みつけ、燃やし、現地の子供達の通う日本人学校に、鉄球やレンガなどを投げ込み、予定していた運動会まで延期させる事態にエスカレートしている。他国の国旗や非力な子供達にも手を出す、なんというレベルの低さ。一方、日本政府はそんな人達までにも外国人高校無償化、外国人子供手当を与えて得意の友愛顔。旅行客が減り経済効果に大打撃と嘆くより、その友愛資金6兆円を国内で回せっ!
 また新内閣の顔ぶれを見てみれば、‘×をつけた日の丸デモ’で拳を上げて演説する議員までも国家公安委員長として堂々と入閣。そんな人に、国内の秩序と安全を守る権力を与えていいのか。。我が国固有の領土に対し‘領土問題だっ’とポロっと本音が見え隠れするテレビ担当大臣はなんと171万の得票でトップ当選。そう考えれば、ある意味、外国人参政権はすでに成立しているとも言えなくもない。
そもそも、国会議員になる場所を間違っている。
選挙権は選挙権のもらえない自分の国できちんと請求して頂きたい。
‘外交=軍事力’という誰かの言葉はホントだと最近強く思ってきた。
思えば、核保有国は国連を背にやりたい放題だ。こっちは‘無期手かせ足かせの刑’
海上保安庁の皆様、本当にご苦労様です。


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