祝 優勝!

  • 2010.07.29 Thursday
  • 16:20

10年前に甲子園に応援に行かせてもらった。
独特の球場の雰囲気の中で、チーム全体のひたむきなプレーに、一回戦で負けはしたものの、色んな部分ですごい感動をさせてもらった。それはテレビで見る‘熱闘甲子園’の比ではなかった。それ以来、同じ空気を味わいたいっと予選会場に足を運び、今年こそはと決勝戦に進みつつ3度も涙をのんできた。それはそれで立派な成績ではあるが、3年間しか現役期間がない高校球児にとっての夢の舞台は優勝旗がないと踏み入る事ができない。運も実力も、目には見えない波もあるだろう。もちろん選手個人の努力の結果であるが、数々の周りのサポートがあってこそ成り立つものである。勝っても負けても、一つの目標に進む為の努力に一切の無駄はない。
それは、野球に限らずどんなスポーツにも通じる事だが、高校生に限らず社会人にも通じる。猛暑の中、フラフラになって応援しているだけの自分を、白球に飛びつき走り回る選手の姿が、逆に励ましてくれる。そこに敵も味方もない。日頃の生活に慣れてしまい、忘れがちな大切な‘純粋な熱さ’を毎年思い出させてくれ、高校生の時分に若返らせてくれる魅力がそこにある。
‘敬天愛人' -自分で自分を監督し役に立つ善人になれ-
6年通った母校、九学の校訓であるが、選手達をはじめスタンド席の生徒、先生方、保護者、ファン、OBなどの応援団のおかげで最近やっと理解が出来てきた気がなんとなくする。その魂を甲子園でも是非とも拡散してもらいたいものだ。
熊本代表としての誇りを胸に健闘を祈る。サンクス。
コメント
スポーツはとても良い。
やっている人はもちろんだが、教えてる人、応援してる人、
その真剣に打ち込んでいる姿を見て、第三者も何かを得る事が出来る。
この連鎖は経済にも繋がるし、何よりも精神的な成長をさせてくれる。
いろんな場面で人間は感動すると思うが、スポーツで感動をもらう事も少なくないはずだ。

『感動するということ』 

これはものすごく大事な事だと思う。
  • hm
  • 2010/08/01 5:17 PM
まちがいないです。
  • あちょ
  • 2010/08/02 1:20 PM
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