やっぱり出ましたっ。

  • 2010.05.01 Saturday
  • 00:47

”韓国人男性がタイに住む養子554人分の子供手当を申請。総額約8640万円也。”
もちろん却下されたらしいが、その理由として”50人以上は書きすぎっス”という1点だけらしい。そこ??…49人はよかとですか?15人なら、即ok?
穴だらけのディフェンスくせに、面倒は自治体に丸投げするから説得するのに3時間も…。vs”だって書類そろってるもんシリーズ”。担当窓口は1日何試合しないといけないんだろう…。御苦労さまです。
自分自身は制度に関係ないので、細かい審査基準は知らないけれども、児童手当があったにも関わらず、扶養控除と引き換えにし、海外に単身赴任の家庭、乳児院や施設などで暮らす子供たちには支給しないそうだ。
善意か悪意か勘ぐりたくもないが、せめて554人の顔と名前の区別はつくのだろうか聞いてみたいもんだ。また戸籍のない場合や一夫多妻国出身のケースはどう審査するのだろう。お金いくらあっても足りん……ど?結局、財源確保に国債だ、増税だ…。子や孫にツケを払わせるつもりで、気にしない感が満々。
次世代育成支援と言えば聞こえはいいが、生を受けた時点で、他国に住む子供達の手当の分まで無条件借金確定。幕引きの見えないスパイラル。少子化対策なのに、子供を産みたい気持ちが薄れてしまわないだろうか。
保育所等の増設や税控除等の間接支援の方がよっぽど現実的でいいと言う若い夫婦の声が、子供手当の元祖に聞こえる日が来る事を願う。
”友愛”
なんともやさしそうな、幅の広い深みのある言葉だ。凡人の自分には説明すら出来ないが、軽々しくも便利な言葉にはしてはならない事は解る。友愛精神は大いに結構だが、身の丈はそれぞれあるはず。近頃、毎日の様に耳を疑う残虐な事件が多発するおかしい列島。聞こえのいい言葉には気を付けろ、人を信用するななどとと言わせずに、今一度、心のちょんまげを締め直し、”威風堂々”とした、心やさしい大和人が育つ国にする方向にまず目を向ける事が先ではないかと、それが国際貢献への近道ではないか、と生意気にも思ってしまった。失礼。



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